子どもにiPad渡したら一週間でひらがなを覚えてた!楽しみながら勉強するiPad,iphone教育!

子どもにiPad渡したら一週間でひらがなを覚えてた!楽しみながら勉強するiPad,iphone教育!

みなさんは子どもがiPadやiphoneなどで遊びすぎて心配になったことはないですか?

iPadを持っている親御さんはわかると思いますが、子どもはiPad大好きですよねー。もうほんとに使い始めたらバッテリなくなるまでずっと使っています。

私の子どももほっといたら多分ご飯と寝る時以外はiPadしています。私の子どもの頃、親がスーファミ、プレステから引き剥がそうとしたのと同じ感覚でしょうか(^_^;)

しかし、要は使いようです。それほど熱中するなら逆手にとって教育に活かせばいいのです。
今日はそんなiPadとうまく付き合うことでひらがなを一週間で覚えてしまったたった2つの方法を紹介します。

1.「ひらがな知育アプリの決定版!ならべて!たのしく!あいうえお!」というアプリを入れた

子どもが一週間でひらがなを覚えるためにしたことの1つめは「ひらがな知育アプリの決定版!ならべて!たのしく!あいうえお!」というアプリを入れたことです。

このアプリはクイズ形式になっています。あいうえお表が画面に表示され、下から一文字出てくるので、そのあいうえお表の正しい位置に持っていくだけです。
最初からある程度ひらがなが浮き上がっていて、しかも行ごとに色分けされているので、ひらがなを覚えていない幼児でもできます。実際、私の子どもも一切ひらがなを覚えていませんでした。

このクイズですが、順番通りあ→い→う→え・・・でもできますし、順不同にも設定でできます。ひらがなを覚えていないなら、順番通りでも十分難しいのでその設定で。あとは子どものレベルに合わせればいいと思います。

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ひらがな知育アプリの決定版!ならべて!たのしく!あいうえお!

2.iPadを使うときは必ず親と一緒でコミュニケーションをとる

2つめはiPadを使うときは必ず親と一緒にすることにしました。

親が一緒の時しかiPadを使わせないのではなく、子どもがiPadを使い始めたら、親がすぐそばに行くようにしました。
子どもに合わせるという逆の発想です。まぁ、これをすると親の時間がなくなるので親が一緒の時しか使わせないというルールを作ってもいいと思います。

そして前述のアプリを使わせます。子どもにするとタップやスワイプ(押したり、指でなぞったりすること)ができればなんでもいいようなのでうまく誘導します。
さらに、このアプリを使わせながらコミュニケーションを取りました。クイズが「あ」であれば必ず「あ、あいうえおのあ」と発音して、「どこかなー」と言いつつ、「ここ!」と教えてあげて褒めてあげます。

そうすると子どもは喜びますので、きゃっきゃしながらどんどん自分からやるようになります。こうなればあとは自発的にこのアプリで遊ぶようになります。
その後はすごい勢いでひらがなを覚えていきました。タイトルは1週間と書いていますが、実質3日ぐらいで覚えてたかも・・・。

今や外に出ると普通にひらがなを読むようになっています。

iPadとうまく付き合うこと

繰り返しになりますが親と一緒にやることが大事です。そしてコミュニケーションを取りながら褒めて楽しませること。

アプリについては正直たまたま私がそれを使ったというだけなので、実際には子どもが興味を持つならなんでもいいと思います。

要はうまく子どもを楽しませて学習をさせるということですね。

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