【マーケター必見】10代20代向けの広告メディア媒体「KARAKURI」

【マーケター必見】10代20代向けの広告メディア媒体「KARAKURI」

突然ですが、10代、20代にリーチできる広告媒体に困っていないでしょうか。

業種かかわらずマーケター、プロモーター、もしくは広告代理店の方々はテレビを見なくなった若年層にいかにリーチするかが経営課題になっていることも多いと思います。

若年層向け製品、サービスを扱っている企業ならば死活問題ですね。私自身もメーカーに所属しており、ブランドによっては10代向けの製品もあり、試行錯誤をしていますがいまだに良い媒体が見つかりません。

そこで同じ思いをしているみなさんのために今日は効果が高いとされる広告媒体を紹介します。

なぜ10代向けのメディアにニーズが集中するのか

一番にテレビを見なくなったことが挙げられます。

こちらを見てください。
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引用元:日経BP

年齢が若くなるほどテレビを見ないというのが現状です。

またこちらのグラフ。

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3人に1人は「テレビを見ない日」がある

昔のようにリビングでテレビを見ながら家族団らんというのは昭和のなつかしき風景となりました。

今の10代は個室を与えられ、自分のスマホを与えられました。自分の部屋にテレビはなくともスマホは必ずあります。同じ家にいる家族ともLINEで話すことさえあります。

これを憂うのは別の方々にお任せするとし、私達マーケターとしてはこのライフスタイルの変わり様を事実と受け止め、今のライフスタイルに合ったマーケティング手法を発掘しなければなりません。

スマホで何をしているのか

今の10代はほぼ全てスマホを通じてコミュニケーションを取ります。先ほども言いましたが同じ家にいる親や隣にいる友達との会話さえもLINEやTwitterでとります。

音楽を聴くにもスマホ、動画を見るにもスマホ、道に迷ったらスマホ、わからないことがあってもスマホでググる。

全てスマホに凝縮されていますね。

電車の中を見ているとほぼスマホをいじっているか音楽を聴いていますね。マナー違反ですが、歩きスマホもよく見かけるようになりました。これではテレビはもちろん、交通広告、デジタルサイネージなど以前からのプロモーションが効くはずもありません。

今の10代はとにかくスマホで全て完結しています。

ではこのような世代にどうリーチすれば良いのか?

若年層の興味どころは友だちとのコミュニケーション、音楽、ファッション、芸能、動画、ゲームです。

ここらへんは、いつの時代もあまり変わらないですね。ここに異論はないと思います。違うことはメディアが違うことです。

何度も言っていますが、これらは全てスマホでできることなんです。つまりスマホでリーチしなければなりません。

ならば、スマホ広告が良いのか?と言われるとそうではありません。ゲームをしている最中に広告が出て、「お、なんだこれ?」とゲームを中断してまで広告を見ようとするでしょうか?動画を見ていてクライマックスに広告が出てきて興味がわくでしょうか。

むしろいいところなのに広告が出てきて「うざい」と一蹴されるのがオチです。なんなら炎上するリスクさえあります。実際に広告がうざいというようなアプリレビューを見た方も多いのではないでしょうか。

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それではどのように広告をリーチ(タイミングで)させれば良いのでしょうか。答えはネット中のリーチです。

ネットはゲームや音楽のように熱中する、没頭するというよりは「なんとなく」情報を探している、いうなれば暇つぶしに属しますので、比較的受け入れられやすいタイミングです。

じゃあどんな媒体がいいの?

結論を言いますとLINEです。ヘビーローテーションで使われているアプリとして群を抜いています。

インストールもダントツ、利用率もダントツ。公式アプリよりも使われています。

10代が見るべきメディアとは

ここまで話しておわかりかと思いますが、LINEがもっとも見られるメディアです。

次にタイミングです。タイミングとしてはネット中が最適です。つまりジャンルとしてはLINE関連のWEBメディアが最適です。

そこで台頭してきた新興メディアの筆頭がKARAKURIです。LINEを中心とした記事があることから10代、20代へ抜群のリーチを誇ります。

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青:24歳以下26.8%
緑:25歳以上34歳以下32.6%

ユーザーの年代は24歳以下が4分の1です。34歳以下だと50%を超える脅威的な若年層メディアです。

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青:女性59.1%
緑:男性40.9%

女性に寄っていますが、バランスは良いメディアです。

ユーザーの興味のあるジャンルは、モバイル、恋愛、音楽、ファッション(アパレル)、買い物、料理、漫画、旅行などです。

ペルソナとしてのイメージが沸くのではないでしょうか。みなさんの扱っておられる商材との相性を見てください。

もしこれらのメディアに興味のある方はこちらから一度お問い合わせください。

KARAKURIへの広告出稿希望とお申し出ください。

マーケッターの方でも広告代理店の方でもかまいません。

掲載位置などは目標送客数に達するように最大限努力し、調整します。もしあまりにも乖離してしまった場合は広告掲載期間の延長や掲載位置の増加など貴社と二人三脚で進めさせて頂ければと思います。

それでは。

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