リマーケティング(Google Adwords)の設定方法!画像解説書付き!

リマーケティング(Google Adwords)の設定方法!画像解説書付き!

Google Adwordsのリマーケティングを現在使っているのだが、正直コンバージョン率が抜群に高い。どのようなWEB施策よりも費用対効果が高い。WEB通販はもちろんWEBを活用している企業であれば、絶対におすすめの施策である。

しかし、以前の僕も含めてあまり使われていない機能でもある。なぜならこのGoogleリマーケティング、わかりにくすぎるのである。Googleのヘルプページを見ればいいと思われるかもしれないが、こちらもわかりにくい。

画像はないわ、専門用語が使われているわで、初心者にはお手上げである。僕自身も何度も使おうとしたが、挫折を繰り返した苦い経験を持つ。同じような経験を持つ方の助けになれば嬉しい。

それではひとつひとつ見ていこう。

remarketing

リマーケティングとは何か

リマーケティングとは、一度サイトに来てくれたユーザーに対し、下記のように他のページを見た時にも自社の広告を出し続けるという素晴らしい機能である。

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営業やコミュニケーション、心理学の話でもよく言われることであるが、人間は接触回数によって、その人(物)を信頼してしまう。つまり、一度サイトにきてくれて買うに至らなかったとしても、後日ネットをしている時の広告で訴求し続けて「あれ?これこの前のサイトで見た。もしかして今人気なの?」と思わせて最終的に買って頂くことができる。

これがコンバージョン率が異常に高い理由である。使わない手はない。

ちなみにリターゲティングとリマーケティングとは言い方が違うだけで同じことなので混乱しないように。僕自身も言い方が違うので、何か異なる機能なのかと散々悩んだことがある。

リマーケティング(Google Adwords)設定方法

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まずGoogle Adwordsを開いて、左下の共有ライブラリをクリック。

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ユーザーリストの表示をクリック。

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画面右上のタグの詳細を表示をクリック。

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リマーケティング用のタグが出てくるので、これをサイト全ての</body>の直前に埋め込む。

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埋め込んだ後は右上に、タグは有効な状態になっています、という表示を確認。

※もしエラーになっている場合は、時間を置いて再度確認するか、設定を確認してみてください。

確認した後はリマーケティングリストをクリック。

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リマーケティングリストの名前を入れます。名前の例としては「商品名/●日(有効期間)」とでもしてください。

※有効期間は後ほど設定します。初期値は30日なので、まずはそれで名前つけてもらっていいかと思います。

この有効期間は何かといいますと、リマーケティングは有効期間内に100人アクセスしてもらわなければ発動しません。30日で設定すると30日以内に100人のアクセスが無ければ、リマーケティングがいつまで経っても発動しません。そうすると、有効期間が長ければ長いほどいいかと言うと、買う気もなくなっているのに訴求し続ける広告はマイナスイメージですのでほどほどに設定してください。

次にルールを設定します。ここで設定したURLにアクセスしたユーザーをリマーケティングの対象としてリストに溜め込みます。

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有効期間を設定します。

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図のように設定されました。

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次にキャンペーンを設定します。この時ディスプレイネットワークのみを選びます。

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キャンペーン名はキャンペーン名/商品名とでもしてください。タイプはリマーケティングを選びます。1日の予算を設定します。

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広告グループ名は商品名/有効期間とでもしてください。CPCを設定します。

リマーケティングリストは先ほど作成したリストを選んでください。

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イメージ広告をアップロードして終わりです。尚、イメージ広告はなるべく下記全てのサイズを登録してください。

その分表示される回数が増えます。リスティング広告と違うのは、クリックされなくても目にしてもらうだけでも十分効果が出ますので、少し大変ですが、全サイズを登録してください。

  • ビッグバナー(728×90)
  • バナー(468×60)
  • ハーフ バナー(234×60)
  • ボタン(125×125)
  • スカイスクレイパー(120×600)
  • ワイド スカイスクレイパー(160×600)
  • レクタングル(小)(180×150)
  • 縦長バナー(120×240)
  • スクエア(小)(200×200)
  • スクエア(250×250)
  • レクタングル(中)(300×250)
  • レクタングル(大)(336×280)
  • ハーフ ページ(300×600)
  • モバイル バナー(320×50)
  • ビッグバナー(大)(970×90)

まとめ

ここまでGoogleAdwordsのリマーケティングの登録方法を見てきました。少し癖があり使いにくいかもしれませんが、リマーケティングは抜群に費用対効果の高い施策ですので、是非この機会に登録してみてください。

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