来海ゆうさんの「22センチのシンデレラ」というマンガを読みました(知り合いの作者)

まぁ知り合いといってもそんなに知ってるわけじゃないです。
バイト先が同じであっただけで、話すことも数度だったと思います。

彼女のマンガを読んだのは2作目だったと思います。
1作目は集英社でマーガレット(?)、2作目は白泉社ではなとゆめでした。
今回は勉強したのか絵がかなりうまくなっていました。内容もほんと少女マンガっぽい(?)感じに仕上がっていました。
大手で洗練された感じです。

でも正直、少女マンガっぽく(恋愛重視)なったことで、他の少女マンガと大差がなく物足りない感じに思えました。他に掲載されている少女マンガもパラパラ見ましたが、どの作者も恋愛恋愛恋愛・・・。それしか書くこと無いのか・・・と思うほど恋愛一色。登場人物は2~4人。男と女は半々です。
彼女の1作目は恋愛話じゃなくてむしろおもしろかったですがね。まぁ私がおっさんだから感じ方がぜんぜん違うからかもしれませんね・・・。

よく4マスとして、テレビ、雑誌、新聞、ラジオがマスコミとして言われますが、個人的にマンガを入れて5マスでも遜色ないと思います。先日もペットビジネスについて調査をしていたら、「どうぶつのお医者さん」というマンガがヒットしてから、動物の医者が急増していることを知りました。囲碁の競技人口も「ヒカルの碁」という囲碁のマンガがヒットして以来、小学生を中心に囲碁が盛んになったそうです。「ブラックジャックによろしく」という医療マンガもタブーであった医療業界を世間に知らしめ、問題提起を行いました。政府も今は民主党に変わって白紙になったものの、自民党時代はマンガやアニメは日本の産業として、国が知的財産として保護し、世界に進出させることを約束していました。
何が言いたいかというとマンガはすでに「子供が見るもの」ではなくて、「情報発信のメディア」に進化しています。さらには既存4マスよりも個人に強い影響力を与えているため、もっといろんな視点で描かれてもいいんじゃないかと思います。
来海ゆうさんにはそういう視点で描いてもらいたいですね。すごく期待していますし、応援します。。

好き勝手言いましたが、
はなとゆめに掲載の 来海ゆうさんの「22センチのシンデレラ」です。
時間があれば立ち読みでもかまいません(作者は買って欲しいでしょうが)ので是非読んでみてください。

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