Fetch as Googleで「一時的にアクセスできません」と出た時の対処法はコレ

Fetch as Googleで一時的にアクセスできませんと出た時の対処法はコレ

トレンドブログやニュースサイトなどを運営していると必ず使うFetch as Google。

このブログでも今や速報性の高い情報も扱っていますので、毎日お世話になっているGoogleのサービスです。

しかし、先ほどサイトを更新して、Fetch as Googleで「取得してレンダリング」を押したところ、

一時的にアクセスできません

とエラーメッセージが出てきました。速報性の高い記事だったので、少し面食らいましたが、いろいろ対処しましたので、備忘録として記事にしておきます。

同じ症状に困っている人の参考になれば幸いです。

どんな症状か

Google Search Console、通称サチコの中にあるFetch as Googleで起こるエラーです。

この機能は更新した記事をGoogleに伝えるために使います。これを使うことによってGooglebotにすぐに来てもらい、クローリングとインデックスしてもらえます。

速報性の高いサイトだと必需品ですよね。更新して終わりではなく、Fetch as Googleしてようやく記事公開の一連の動作が終わったといえるほどです。

使っている方はわかると思いますが、URLを入れて「取得」もしくは「取得してレンダリングする」というボタンを押せばいいだけです。

しかし、このボタンを押したところ、ステータスが「一時的にアクセスできません」と出てしまいます。こちらを見てください。
2016-11-03_15h52_18

原因

原因は不明です。公式サイトにもアナウンスはありませんし、非公式サイトの障害情報を見ても問題はなさそうです。

2016-11-03_15h59_55

ただ、11月に入ったときからGooglePlayの課金システムにアクセスが集中し、大規模な障害が発生しています。しかも、いまなお収まっていないという情報もあることから、これが副次的に影響している可能性もあります。

対策

結論:待つ

ウソのような対策ですが、けっこう大真面目です。

もちろん、robot.txtでbotを拒否していないか、自サーバーが落ちていないかといった原因も可能性としてはあります。しかし、昨日からrobot.txtの設定は特に変えていませんし、サイトにも普通に悪アセスできます。

となるとGoogle側のエラーしか考えられませんので、待つしか無いというのがもっとも効果的かつ唯一の方法となります。

気長に待ちましょう。

追記
この記事を書き終わってこの記事をFetch as Googleで取得してみたところ、うまくいきました。その間20分ほど。何だったんでしょうね。でも20分で直るならやはり待つのもいい方法かなと思います。

2016-11-03_16h07_10

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